■09/23 Les
Seules来店&対戦イベント
◆Les Seules フラグハイライトムービーはこちら

9月23日は、日本のカウンターストライク史に新たな1頁を刻んだと言えるでしょう。
海外のカウンターストライクプロクランが来日するのは、初めてではないでしょうか。
しかも、それが北欧の美女軍団!となれば、期待は高まります。
「スウェーデンの女性プロクランが来る!」
この第一報に蒲田では様々な憶測が流れました。
女性クランって本当に強いのか?
プロってどんなレベルなんだ?!
そこで、元日本代表チームキャプテンあーくと、私こたろーでLes Seulesのリプレイデモを検証してみたところ、、、ホント〜〜に強かったです。
これは自信がありますが、CS1.6なら、あーく,noiを含めたLZスタッフ最強チームで挑んでも歯が立たないでしょう!
ここで、簡単にLes Seulesを紹介しましょう。
■メンバー
・Sophie

プレイ歴:約6年
スウェーデンのナショナルチームで2年連続プレイし、
昨年、スウェーデン国内の「IT業界でもっとも力のある人物」
のTOP40にも選出された。
・Miss Hyper
女性のみのクランに参加する前に約2年間男性のクランに参加していた。
彼女もナショナルチームで2シーズンプレイしており、1年目はキャプテンの経験もしている。
・AurorA
彼女は優れた戦略家であり、最近に「もっとも優れた女性プレイヤー」として受賞もしている。
・Nat0
2005年の「最優秀新人」を受賞している。
彼女のプレイヤーとしての才能は彼女が新たに参加したクラン「Les Seules」で更に開花している。
・Cazzidy

CSをまだ2年半しかプレイしていないにも拘らず、試合中リーダーとして、LesSeulesを指揮する。
・ Queen*

経験豊富なプレイヤー。チームのコーチ的存在。(現在は、インアクティブであるため、プロモ画像がありませんでした。)
■主な戦績
2nd at ESWC2006
5-8th at ESWC France 2005
1st at Dreamhack Sweden 2005
1st at Rixhack Sweden 2005
2nd at CPL Spain 2005
2nd at Optihack Sweden 2005
4th at ESWC France 2004
ESWC(エレクトリック・スポーツ・ワールドカップ)やCPL(サイバー・プロフェッショナル・リーグ)と言った、世界大会の女性部門で優勝争いを演じている他、強豪が揃うヨーロッパのLAN大会で優勝もしています。
カウンターストライクでは、世界No.1のレベルを誇るスウェーデンの女性部門TOPクランだけあって、世界でも1,2を争うクランと言っても過言ではありません。
ちなみに、彼女らのコーチは、SK.sweと世界ランキングNo.1を争っていたteam9のquick選手。強い訳ですね。
では、早速、イベント当日のレポートへ行きましょう。
Les Seulesへの挑戦権をかけて直前に争われたチキン杯は、クラン戦の登竜門としては似つかわしくない程に強豪が顔を揃えました。
また、ギャラリーもLZの歴史を遡っても、屈指の数と言える程集まりました。
漢のゲームという印象が強いカウンターストライクにあって、異彩を放つ女性プロクン、Les
Seulesに対する注目度の高さを象徴していると言えるでしょう。
Les Seulesが入場すると、歓声と拍手が起こります。
まずは、全員(は入りきらなかったですが)で記念撮影。

<集合写真>
その後、多数のギャラリーが見守る中、順番にLes Seulesと挑戦者チームが試合
をしていきます。使用MAPは、最新MAPでもある「旧市街」。



MAPも含め、CSNEOに関してはほとんどブッツケ本番のLes
Seules。
果たして、日本のプレイヤーとどんな試合を見せてくれるのか?
CS1.6での実力は、CSNEOでも発揮されるんでしょうか?!
(以下、プレイヤー名は敬称略)
第一試合:個人参加チーム(GA†RA、m.k、kazuyuki、゜Д゜y─┛~~ GTO、J1NK)
トップバッターは、当日エントリーの個人参加チーム。とは言え、Ver.1の最後を飾るLZGP優勝クランBed’etのメンバーを二人擁しており、強力なメンツです。
試合は、Les SeulesがCSFスタート。
1stラウンド:Les SeulesのAロングからのラッシュ。J1NK粘るも、最後は、Cazzidyが締める。
2ndラウンド:同じくAロングラッシュのLes Seules。しかし、個人エントリーチームもこれは読んでいた。J1NK、゜Д゜y─┛~~ GTO、kazuyukiで挟み討ちに。個人エントリーチームがAロングでの攻防を制する。このラウンド、Kazuyukiが4人抜き!
3rdラウンド:センターでの攻防。先制したのはLes Seulesだが、連通からカバーに入ったm.kが取り返す。その間にCATから上がっていたMiss
HyperがC4設置完了。M.kがMiss Hyperを倒すものの、KITがなくC4爆破成功。
2−1でLes Seulesリード。
4thラウンド:B設置を狙う個人チーム。しかし、Bの攻防はLes Seulesに軍配。
5thラウンド:Aポイント付近でMiss Hyperの二人抜き!kazuyukiがカバーするも、NEOベースでm.kが倒され、2−4のシチュエーション。その後殲滅に成功し、トータル4−1でLes
Seulesの勝利!
第二試合:*Ev/NeG=(SWAT、siLex-joe<FAT>、STAR
HORSE、barusa、○○兄さん)
チキン杯やLZ杯でも実績を残す*Ev/NeG=が第二試合に登場。助っ人は、某掲示板で大人気の○○兄さん!!(←察してください)
1stラウンド:Bラッシュする*Ev/NeG=。Bを守っていたSophie、Cazzidyを倒し、設置完了!
センターからQueen*がカバーに入るが、殲滅。
2ndラウンド:同じくBラッシュの*Ev/NeG=。一気に守りを突破し、設置→殲滅に成功。要所要所で1vs1の撃ち合いを制した*Ev/NeG=が2ラウンド連取。
3rdラウンド:またもやBラッシュの*Ev/NeG=。一方、Les Seulesも相手がB狙いと判断し、B3、センター1、A1と通常よりもBへ守りをシフト。
この読みがあたり、BポイントでCazzidyの3人抜き。さらに、センターからカバーに来たQueen*が二人抜きでLes
Seulesが殲滅勝利。
4thラウンド:Aロングから攻めあがるLes Seules。敵と交戦することなく、すんなりとAポイントへ。M4とM3を混ぜて半エコ(?)の*Ev/NeG=だが、上手く敵を倒していく。ラスト、1−3の状態からNat0のAKヘッド×2で1−1まで持ち込むものの、この間に解除成功。
5thラウンド:さっきのラウンドでマネーを節約した*Ev/NeG=がAWP購入。AロングでFATのAWPが火を噴く!なんと1shot2kill!!いきなり、Nat0,Sophieがダウン。
さらに、Miss HyperもFATが倒して、3人抜き。2−5のシチュエーションから、Queen*がAロングの二人を倒す。更にCazzidyがbarusaを倒して、2−2まで持ち込む。SWAT、Queen*がダウンし、兄さんvsCazzidy。この1−1をヘッドショットで兄さんが制して、1−4で*Ev/NeG=の勝利。
第三試合:tales.of.Legend(faridia、Yulius、w.t、anko、clear
moon)
CSNEOの最古参クラン、tales.of.Legendに世紀末覇者るーとのw.tが助っ人参戦!非常に豪華な顔ぶれです。
1stラウンド:Aロングに攻めあがるLes Seules。Miss HyperがYuliusをヘッドショット!更にw.tを倒して、A設置。しっかりした守りを見せたLes
Seulesがまずは1ラウンド先取。
2ndラウンド:今度は、逆にYuliusがMiss Hyperをスナイプして戦いの火蓋が落とされる!これでキャットとAロングを探っていたLes
Seulesは、センター方面の突破が難しいと見て、一気にAロングへ。
そこからNEOベースに降りる。待ち構えるtales.of.Legendと激しい交戦!ここを制したLes
Seulesは、そのままB設置。
解除にきたw.tとclear moonをきっちりとしたカバーリングで倒して、2−0。
3rdラウンド:tales.of.Legendはエコラウンド。コンパクトでのヘッドショットを連発し、AKに対抗。しかし、Nat0が火力の差を生かしてカバーリング。
Nat0,Sophievsfaridia、clear moonとなる。
なんと、ここでSophieの裏を取ったfaridiaがナイフアタックするも、逆にグロックで倒される。最後は、clear
moonをNat0が倒して、前半終了。Nat03人抜き。
前半は3−0でLes Seulesリード。
4thラウンド:後が無くなったtales.of.Legend。Aラッシュして、C4設置。その後、解除に来たLesSeulesを殲滅して1ラウンド取り返す。
5thラウンド:またもA狙いのtales.of.Legend。Aロングで、Miss Hyper、Nat0とぶつかる。ここで、clear
moon、faridia、Nat0,Miss Hyperがダウン。お互いに2人ずつ失い、3−3のシチュエーション。
さらに、Yulius、anko、Cazzidyが倒れて、w.t対Sophie、Queen*。
ここは、ロングで上手く立ち回ったw.tが制して、3−2に追いつく。
ラストラウンド:プレイヤーによっては、マネーが残っていないLes Seules。恐らく、アサルトを変えないプレイヤーがいることと、B攻めと読んだことから、Aロングを捨ててB寄りのシフト。この読みがあたり、Bで総力戦に。残ったのは、Nat0vsYulius、w.t。
Yuliusを倒すも、w.tがカバー。
判定は、、、39対37でLes Seulesの勝利!
判定直後のチャットより。
faridia「?!」
Yulius「!!!」
第四試合:=CROWS=(キングジョー、ゼットン、坊屋晴道春道、ドスケン、加東秀吉)
直前のチキン杯で準優勝の=CROWS=。純粋にVer.2からプレイし始めたクランとしては、現時点で全国最強と言っても過言ではないでしょう。全員が驚異的なAIM力の持ち主です。
Les Seulesは、CSFスタート。
1srラウンド:Aロング途中からロング、NEOベースと分かれて進むLes Seules。
NEOベース、Aロングの2箇所で交戦。加東秀吉がAロングを上がってきたMiss Hyper、Sophieと倒すも、NEOホームを突破してきたCazzidyに倒され、ファーストはLes
Seules。
2ndラウンド:一人Aに囮に出し、他の4人はBラッシュするLes Seules。段々MAPになれ、FB、SGを効果的に使えるようになってきた。グレを活用して、一気にB設置。
そのころ、ドスケンのAWPが囮のMiss Hyperを捉える。
Nat0,Queen*が解除にきたクローズをそれぞれ二人ずつ倒す。先ほどと同じく加東秀吉が奮戦するも、1−4からの逆転はならず。
3rdラウンド:今度は、Aロングを上がるLes Seules。
設置後、Nat0が三人抜き。
残ったドスケンがQueen*、Sophie、Nat0と倒し、1−4の状況からなんとMiss
Hyperとの一騎打ちに!(NFでした)しかし、ここはハイパーがしっかり締めて、前半は3−0でLes
Seulesリード。
4thラウンド:A2、B2、センター1の通常布陣で待ち構えるLes Seules。
Nat0、Miss HyperのAコンビがゼットン、ドスケン、加東秀吉と立て続けに倒す。しかし、ここからは=CROWS=の逆襲。索敵に散ったLes
Seulesを坊屋晴道、キングジョーが倒していく。体力の減ったMiss HyperをHE,Queen*を二人で一斉射で倒し、3−2シチュエーション。
しかし、すかさずキングジョーの後ろからNat0のカバーが!
「うわー、まだ終わりたくねぇよ〜!」と思わず声を上げる=CROWS=。
しかし、残った坊屋晴道もNat0に倒され、あえなくゲームセット!!
MAPとシステムに慣れてきたLes Seules、直前のチキン杯でも優勝争いを演じた強豪クローズをなんと完封!!
流石の適応力!試合をこなす毎に動きが良くなってきています。
ここで、Les Seulesは小休止&作戦タイム。



次は、いよいよチキン杯を制したParanoid*との3セットマッチです。
特別エキシビジョンマッチ:Paranoid*(KeNNy、Noppo、HybS+、xENqLity、Illness)
このチームは、WCG(ワールドサイバーゲームス)2006日本代表チームとなったParanoid*、CS1.6の古豪クランownz(かつてはあーくも所属してました)のメンバーを中心に構成されています。正に、日本のCS1.6を代表するメンツと言ってもいいでしょう。その豊富な経験をベースに、たった1日の練習でMAPの特徴を見抜き、苦戦しつつもチキン杯では勝利をもぎ取りました。

計らずも、CS1.6の日本TOPプレイヤーとスウェーデン女性TOPプレイヤーがCSNEOで対決するという構図になりました!
Les Seulesもメンバーチェンジします。AurorAイン、Sophieアウト。ここで、リーダーAurorAを投入してきました。

試合前、お互いの健闘を祈って、両チームの選手が握手を交わします。
さあ、試合開始です。
第一セット
1stラウンド:
Queen*がHybS+を、Nat0がKeNNyを倒し、Aロングを進むLes Seules。
xENqLityもAurorAがカバーし、Cazzidy、AurorAがnoppo、Illnessを倒して、先制。
2ndラウンド:Paranoid*は、エコ。
KeNNy、xENqLity、HybS+の3人がAロングを上がる。FBを使ってLes Seulesをホーム近くに足止めをしている間に、クロスファイアの体制を作ることに成功。
人数差、火力差ありにも関わらず、これで一人倒す。
その後、弾が切れたのか、FBを入れてKeNNyがナイフで切りかかるも、Cazzidyに撃ち殺される。一方、Les
Seulesも黙っていない。Miss HyperがIllnessをナイフで仕留め返す。
最後は、noppoをNat0が倒して、2ラウンド連取。
3rdラウンド:またもや得意のAラッシュを仕掛けるLes Seules。
しかし、Aを深めに守っていた、KeNNyHybS+がLes
Seulesの勢いを止める。
しっかり殲滅し、解除成功。
4thラウンド:通常配置のLes Seules。
対するParanoid*は、まずAを攻めて、一人減らしたところで、Bへ侵攻方向をシフト。
Bを突破したParanoid*は、更にnoppo、KeNNyがセンターの守りも崩し、C4設置。
ここで、B守りながら、敢えて姿を見せていなかったQueen*が油断したKeNNyHybS+をまとめて倒す。
xENqLityがMiss Hyperを倒してスコアは2−2。
5thラウンド:通常配置のLes Seules。
一方、Paranoid*は、ゆっくりとB攻め。
守りを崩して、設置、しっかりと守りきって勝利。
6thラウンド:マネーが足りないため、エコ気味のLes Seules。センター→連通と進み、B方面にヤマを張る。しかし、設置はAポイント。
ここまで一回エコラウンドをはさんでいるParanoid*は、ほぼ全員がAKを所持。
火力に勝るParanoid*がこのラウンドを殲滅勝利し、4−2で第一セットを持っていきました!
第二セット
1stラウンド:CSFスタートのLes Seules。
得意のAロングを上がってのAラッシュ。Aポイントをほぼ制圧し、C4設置に入ったその時、一斉に突入してくるParanoid*。守りのシフトが早い!
HybS+のナイス飛び出しでCazzidy、Queen*と倒し、C4を落とさせる。
AurorAが二人抜きも、xENqLityが3人抜きを決めて、Paranoid*が先制。
2ndラウンド:Queen*をAに囮を出し、残りの4人でBへ詰めるLes Seules。
B前からゆっくりと音を立てないように進み、囮のQueen*がA側でアクションを起こすのを待つ。(それによって、Paranoid*の守りをA側へシフトさせるため)
AでIllness、Queen*の交戦が始まると同時に、Bへ突入開始。noppo、Queen*と両チーム一人ずつ失うものの、Les
Seulesは、Bポイントを制圧。しかし、Bシングルの奥にはすでにParanoid*が。なかなかC4を置く隙を見出せないLes
Seules。Nat0がC4設置にかかるも、xENqLityがこれを倒す。Bポイント内で激しい交戦の末、最後は時間切れで、Paranoid*が守りきりました。
3rdラウンド:AラッシュをかけるLes Seules。
2ラウンドとったことで、余裕のあるParanoid*は、エコ。
AurorAが後ろをしっかりチェック。裏取りにきたKeNNy、noppoをしっかりクリア(細かいところですが、二人が一直線に重なるように位置取りして倒しているのがいいです。)し、危なげなくLes
Seulesが前半ラストラウンドをGET。
4thラウンド:Aをつついて、本命Bというフェイク、さらにCATからの裏取りも絡めて攻めるParanoid*。これに対し、Aが倒された後、センター担当のAurorAがしっかりAへシフト。Bの守りもフェイクに吊られずに持ち場をキープ。
Queen*の二人抜きでBを守りきり、Les Seulesが2−2に追いつきます。
5thラウンド:
Bに三人投入し、B攻めに備えるLes Seules。AurorA、Cazzidyのクロスファイアで、KeNNy、noppoを倒す。xENqLityがこの二人をクリアし、SGを炊いた後C4設置。
Queen*がHybS+を倒すも、Illnessが取り返す。
xENqLityがNat0ゲット。
最後はIllnessがMiss Hyperを倒して王手をかけます。
ラストラウンド:やはり、全体的にお金のないLes Seules。M4を買ったAurorAがAロングを担当する。この辺は、守りの位置は固定ではなく、柔軟に対処。
センターでMiss Hyper、noppo、Cazzidyがダウン。
Nat0がIllnessを倒したところで、BにC4設置完了。Queen*、Nat0、AurorA、KeNNyHybS+、xENqLity。
さらに、ここから、Queen*がxENqLity、KeNNyがAurorA、HybS+がNat0、
さらにQueen*がMP5ながらHybS+を倒し、KeNNyvsQueen*の一騎打ち。
味方が倒された位置から、KeNNyの居場所もしっかり把握しているQueen*は、解除フェイントでKeNNyをおびき出す。
しかし、KeNNyも解除音がフェイントだと分かっているため、無理に交戦せず、解除の邪魔だけして時間を稼ぐ。
もし、Queen*の手にM4があれば、一瞬の斬り合いで止めを刺すことも出来たかもしれませんが、持っているのはMP5。一瞬しか姿を現さないKeNNyをなかなか仕留められません。
KeNNyがC4設置後のCSFはこうやって立ち回るんだ、というお手本のようなプレイで、爆発までの時間をしっかりコントロール。
最後は、仕方なく解除に入ったQueen*をAKで打ち抜いて、第二セットも4−2でParanoid*の勝利!!
銃声がしない間もお互いにフェイクを掛けたり、それを読んだりと、高度な駆け引きが随所に見られたエキシビジョンマッチ。
2セット連取でParanoid*が勝利しましたが、中身は緊迫したGood Gameでした!

試合後は、また握手。
それまで真剣そのものだったLes Seulesのメンバーに笑顔が戻りました。

両チームのリーダーへのインタビューでは、Paranoid*KeNNy選手が「プロのクランはカバーや連携が早くて、参考になった。僕らもそういうところは見習っていかなくてはいけない」とコメント。

一方、Les SeulesのAurorA選手も「CS1.6と色々違うところがあるけど、楽しかった。皆さん、ありがとう」とインタビューに応じてくれました。
「Les Seulesに挑戦!」イベントは、最終のエキシビジョンを含めて、Les Seulesの3勝2敗で終わりました。いきなりのNEOでもしっかり結果を残すあたり、彼女達はやはりプロでした。
特筆すべきは、ほぼ全員、「キー設定がデフォルトのまま」プレイしていた、ということです。センシティビティすら変更していません(!)。変更の方法を教えようとしたのですが、「デフォルトでいいわ」と各メンバーが言っていました。
与えられたものを受け入れる、それがプロなのかもしれません。
勝負の世界に「もし」は禁物ですが、もし、彼女達が自分にあったキー設定に変えていたら、、、もし、MAPや部隊戦ルールを一日かけて研究できていたら、、、もっと違った結果だったかもしれませんね。
イベントマスターの実感としては、カウンターストライクというゲームを通じて、国際コミュニケーションが取れる、そんなイベントだったと思います。
皆様にもe-Sportsの雰囲気を十分味わっていただけたのではないでしょうか。
ご参加・観戦いただいた皆様、ありがとうございました!!

(担当:こたろー)


来店の記念に柱にサインをして下さいました!!










